こんばんは。
イケメン弁当屋の原田です。

もうすぐ、熱い夏がやってきますね。ご主人や子どもさんに持たせるお弁当、
お昼時までに傷んでいないか、ちょっと心配になったりしませんか?

残念ながら、絶対に腐らない食品て無いんですね。
「でも、ちょっと待って!」
少しでも腐敗を防ぐ、または遅らせる事ができるんですよ。

揚げ物や焼き物、炒め物、煮物などを中心に
シンプルな加熱調理がしてあるものが良いですね。
食中毒の防止の観点からは、75度で1分間の加熱により大体の菌は死滅します。
※例外ありなので過信は禁物ですよ

鰹出汁は傷みやすいので、ゆがいてから鰹出汁+醤油で和える、ほうれん草のお浸しなどは避けたほうが良いでしょう。お浸しなら、醤油だけで和えるよう作戦変更してくださいね。

酸はやっぱり有効ですよ。
梅干やキムチ、各種酢を使った料理は、やはり持ちがいいです。
お弁当の中に一品入れるだけで、弁当箱内である程度の殺菌効果を期待できます。

昔は日の丸弁当といって、お弁当箱いっぱいにご飯を敷き詰め、中心に梅干しをゴロリ。これも、腐敗を防ぐための立派な知恵ですね。梅肉和えや梅酢なども、上手に利用したいですね。

冬場よりも少しだけ味を濃く。
一般的なおせち料理がいい例ですが、甘辛くすることで菌の繁殖が防げます。
しかし、あまり濃くてもいけませんので、いつもよりホンの少しだけ塩分を使いましょう。
夏は暑さによる発汗があります。ある程度の塩分増は良いことでもあります。

冷凍を上手につかってみましょう
予め、銀カップに冷凍のおかずを盛りつけて冷凍しておきます。
冷凍のままお弁当に入れて保冷剤に。最近だと保冷剤付きのお弁当箱もありますね。
ペットボトル飲料を凍らせて保冷剤に。弁当に触れさせておくのはいかがでしょうか?
お昼ごろには、ペットボトルのお茶も溶けて飲めますね。

おかずにも目線を変えてちょっとした一工夫を
ご飯自体も、白米から一度手を加えてみませんか?
チャーハンやドライカレー、ちらし寿司(生魚は入れない)などで対応すると長持ちアップ。
ただし、炊き込みご飯など、鰹出汁を使うものはとても傷みやすいのでご注意を。

そうそう、きんぴらごぼうや佃煮など、煮詰めて作るおかずを入れるのもポイント。きんぴらには、鰹出汁を使わず水、酒、醤油、味醂、砂糖で味付けをすれば、比較的長期間もちますよ。
仕上げに唐辛子をフリフリして、さらに安全度アップ。

傷んだ食材を捨てる前に
食べ物が傷んだ状態を、普段から食べる人に教えておく。フタを開けて、変な匂いがしないか、御飯に変な粘り気はないか、など。調理しない人は、腐るということを理解し辛いです。
仮に食材が傷んでも未然に事故を防げますね。

夏場のお弁当は特に気を使いますね。
全国のお母さん(最近は弁当男子?)頑張ってくださいね!

夏場のお弁当は、おかずのメニューにひと工夫で乗り切りましょう!

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