こんにちは。
イケメンです。

今や、いつでもどこでも買えるようになった主食。

戦後、わが国ではパンを食べる人が増えました。
でも、まだまだご飯党の方も多いのです。
お米の文化の国ですから、ご飯の味は大切にしたいですよね。

年配の方になるほど、ご飯の味にはうるさいです。
でも実際のところ、品種や栽培方法の違いによる味の違いって、分かりにくいものですねぇ。

通常は、ご飯とおかずを一緒に口へ運びます。
ですから、ご飯だけの味って、意識していないと分からないもの。

 

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さて、ごく当たり前に使う、「味」という言葉。
物理的に感じる味は、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味の「五味」として感じます。
味覚というと、一般的にはこの物理的な味覚を指しますよね。

それに加えて、テクスチャーという概念があるのですが、ご存じですか?
ご飯で説明すると、モチモチとした弾力や粘り気などを指します。
素材の硬さや粘度による、感覚的なものですね。
そのほかにも、ご飯のつぶつぶ感や、水気の多さなども含みます。

つまり、口あたり、舌ざわり、喉ごしまで含めたものが「テクスチャー」。
話を整理します。

ご飯の味は
①五味をベースとした、物理的な味
②テクスチャーをベースとした、素材由来の感覚
の二つの柱から成り立つのですねぇ。

ですから、
「買ったばかりの新鮮なお米を炊いたのに、おいしくなかった」

そんなときは、水加減を増減させて炊飯してみると、テクスチャーが変わる。
つまり、食べた時のトータルの味が変わるのです。

例として、三合のお米を炊くとします。
お米を研いで30分ほど(冬場は1時間)浸します。
炊飯器にセットして、水をいれます。

①通常の「3」の位置
②「3」よりも少しだけ多めの水加減
③「3」よりも少しだけ少なめの水加減

なんて感じで炊き、ご飯の味を比べる。
つまり、炊飯器とお米の相性を探すのです。

そのお米に合った、ぴったりの水加減があるのですよ。
どうせ食べるなら、美味しいご飯を家族にもというあなたこそ、ぜひチャレンジを。

少しの水加減の差で、ご飯の味はもっと良くなるかもというお話しでした♪

 

 

 

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